« IMクライアント | メイン | Rabbit2 web proxy »

iTunes目覚まし

Windows上のiTunesを目覚まし代わりに指定時間に再生できないかなーと思いやってみたら出来たので紹介。探し方が悪いのかmac用のiTunesを目覚まし時計にするソフトは見つかりましたが、Windowsにはどうも見当たらないようです。

やり方はiTunesCOMWindowsSDKをちょろっと調べてみるとWSHから再生が簡単に出来ることがわかったので単純なスクリプトを作成。

スクリプト:TunesPlay.js 

中身はWScript.CreateObject("iTunes.Application").play();だけ。

上のjsファイルを右クリックなどで保存してください。iTunesを開いてplayするだけのスクリプトです。これをWindowsのタスクスケジューラから指定時間に起動すれば目覚ましになるというわけです。

時間がくるとiTunesを起動しPlayボタンを押したように演奏を始めますので、寝る前に聞きたいプレイリストを選んでおけばOKです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.browncat.org/cgi-bin/mt/mt-tb-abc.cgi/59


この一覧は、次のエントリーを参照しています: iTunes目覚まし:

» iTunesとスクリプト 送信元 hijirhythmかなり気まぐログ
iTunes目覚まし化計画。 ネットで見つけたこのスクリプトを元に、指定したプレイリストを再生するように書きなおしてやれば良いんだろと、ダウンロード。 試... [詳しくはこちら]

» iTunes目覚ましパート2 送信元 blog@browncat.org
iTunesを目覚ましにするエントリにトラックバックを頂いたのでその方のエント... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(お書きになったコメントはすぐには表示されません。ご了承ください。)


About

2006年03月13日 02:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「IMクライアント」です。

次の投稿は「Rabbit2 web proxy」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

           

カテゴリー

Powered by
Movable Type 3.36

Twitter


最近のエントリー

デル株式会社ads

注目エントリー