Ubuntu 7.10デスクトップをMac OS Xライクにする手順。なかなかおもしろいというかスクリーンショットがそれっぽい記事だったのでメモ。ついでに思うところを少し。
手順としては
- GnomeのMac OS Xライクなテーマ
- 同じくgtk+にMac OS X ライクなテーマ
- マウスカーソル
からテーマファイルを作成しインストール。
- ログインスクリーンとGDMも変更。
- compiz-fusion
- AWN
- Screenlets
以上でこんな感じの出来上がりだそうです。もちろん中身は普通にUbuntuなのですが、見た目だけでも雰囲気を、という感じですね。
ずっとLinuxというか*nix系OSが好きで使っている私ですが、上のリンクの筆者と同じくMacOS Xには強く惹かれます。現在のMac OSはMicro KernelのmachとBSD系ユーザランド+Appleのユーザインターフェースという、現時点で考えられる一番良さげないいところ取りのシステム構成。使い勝手やデザインも他のOSが手本にする位にいい出来です。元々のユーザの多い音楽、グラフィック関係の人達はもちろんコンピュータ好きな人間ならやはり魅力を感じずにはいられないのではないでしょうか。
でも、私がLinuxを使い続けているのは、多数のプログラマ(や企業)が参加して作り上げたシステムが、MicrosoftやAppleのような大企業の製品に比肩しうるものとなり、ASUS EEEやgPCのようにLinuxが一般ユーザが使いやすい製品となって現れてくることにワクワクするからです。
とはいうものの、個人的にiPodは3つも持ってますし、今噂されているSSD搭載で1kg前後の軽いMacが発売されたら。。。今渡こそヤバいかもしれません。今季モデルとして発表されたLoox Rと同程度のスペックとかなら相当ヤバいです。お願いですからAppleさん発売しないで下さいね。